2010年05月19日
明石海峡大橋ブリッジワールドツアー


□■橋線美 2shots■□
どこに行ってもそこにいる人々も気になって観察してしまいます。
ということでスナップも撮影しています。コチラでどうぞご覧下さい。
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この週末、第3回「写団アビタ」定例撮影会が行われた。
第1回は梅田キタをクールにスナッピング。
第2回はディープな新世界をこってりとスナップ撮影。

そして今回は少し趣向を変えて日本が世界に誇る明石海峡大橋を被写体に選んだ。
この橋、吊橋という方式をとる橋においてはぶっちぎりで世界一の長さ。
もはや借金まみれのこの国、「2番じゃ駄目なんですか?」と言われる
現代だからこそ、この橋に来る価値があるのかもしれない。
僕は2年程前に単独でHDR撮影にチャレンジして以来、久し振りの来橋。
(その時の写真はコチラとコチラで)そして今回、時には先人にその撮影ノウハウをご教示願おうとスポック艦長率いる
チョイナーズの精鋭メンバーにご同行をお願いしての企画となった。
ちなみに今回、明石海峡を単に俯瞰で撮影して終わり、ということではない。
この橋の主塔の塔頂まで一気に上がり、そこからの非日常の景色をカメラに収める、
そういう主旨なのである。

□■塔頂よりも途中のこんなところの方が足がすくみました■□
橋の塔頂って何?そしてそこまで上がることってできるのだろうか??
疑問に思った方はこちら。「明石海峡ブリッジワールド」なるツアーが開催されており、
それに申し込むと中学生以上なら¥3,000也で誰でも登ることができるのだ。
登るべき主塔の高さは海面上から300m弱、これは新しく出来る東京スカイツイリー
そして東京タワーに次いで日本で3番目の高さ、そして展望スペースとして一般人が
登ることができる高さとしては現在のところ(スカイツリーに展望スペースができるまで)日本で1番高い、
そんな場所でもある。

□■塔頂にはエレベータで上がるのでした■□
2時間半余りのこのツアー。
この塔頂の素晴らしい絶景を楽しむことが出来るだけでなく、
随所に「これが世界一の…」「世界最高の技術が…」と説明を入れるベテランツアーリーダー
によって、前時代的な雰囲気をもたっぷりと堪能することができる。
はっきり言って¥3,000は安いぐらいだと思った。
でも、もう大人だけで2回目は無いと思うけど(笑)
Posted by 箕面男 at 23:00│Comments(0)
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