About My family

箕面男

2008年07月18日 17:00

輝く木漏れ日の中、、、箕面の山を登る1組の若い家族。。。。

そう、これ僕の家族です。。。

と言っても、先頭を歩くお母さんと手を繋ぎ、頼りなげに山道を歩いている小さな子供こそ僕なんです。


今から30年以上前に撮影されたこの写真。。。

写っているのは、僕の母と兄、そして僕と、父親のように見えるのは父の写友。。。

父ことスポック艦長は撮影者ですから、、、ファインダーのこちら側にいる訳ですね^^

家族を題材にした写真を撮りたいということで、友人に父親役になってくれと協力を依頼したようですね。

当時開催されていた富士フィルム社の写真コンテストに入選したこの作品、

実家にあった父の写真の中では、特別派手でもなく、子供心には特別響くものではありませんでした^^



でも時を経て今、この写真の中での頼りなげに写る子供から父親の立場に変った今、、、

この写真を見ると、色々な思いが沸き起こってきます。心に響くものがあります。。


人生という山道を家族と一緒に登っている中で・・・

写真の中の母が僕にしてくれているように、子供達の手をとって共に歩んでいるのかな・・・

写真の中の兄がしているように子供達が無心に尋ねてくることに対して正しい答を僕はちゃんと返しているのかな・・・

何よりこの時の艦長のように優しい目線で家族を見つめているのかな・・・


この坂道の先を目指していく道中、

日々道に迷うこと、つまづくこと、そして疲れ果て歩みをとめて休憩することもきっとある。

だけど、その時々で正しいことだと、最良だと信じたことを選んでいけば、

きっと山の頂きの上から、綺麗な景色をみんなで見れるはず。


そう思って日々を過ごしています^^


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